代表丹下日本代表で初ヨーロッパでの磨き大会に挑戦!日本1に!!

代表丹下日本代表で初ヨーロッパでの磨き大会に挑戦してきました!!!

2024 年 10 月 12 日、

第 8 回ドイツ ポリッシュ チャンピオンシップが

モーターワールド ケルン ラインラントの敷地内で開催されました。

この大会に弊社しゃかりき代表丹下が

日本代表!日本コーティング協会副理事(切り込み隊長)として

日式研磨技術がどこまで通用するのか?

あわよくば優勝目指し

普段使わない機械使った事のないバフ・コンパンド

言葉のわからない、

ルールがいまいちわからない

基準がどこにあるのか明確にわからないまま

挑みました!

コンテストは 4 ラウンド

各ラウンドでは 8 人の車両整備担当者とディテイラーが FLEX 製の同一の機械と

Koch Chemie 製の材料を使用して作業しました。

課題は、円形の傷のある塗装損傷の準備された領域を10分以内に専門的に処理することでした。

作業中に審査員による技術的評価に加えて、光沢のレベルがさまざまなポイントで測定され、

加工された塗料にホログラムが含まれていないことがチェックされました。

職場の清潔さや機械の取り扱いなどの他の基準も評価に含まれます。

『Kabel 1』で知られるトミー・シール氏がイベントの司会を務め、

モータースポーツプレゼンターのリー・クライン氏とともに、

魅力的かつプロフェッショナルな態度で一日を通してイベントを導いた。

エキサイティングな競争の末、フンスリュックのオイゲン・ベムが2024年ドイツ研磨マスターのタイトルを獲得しました。

CleanXCarのエライ・オヌールが2位となり、Fahrzeugpflege Rudolfのニコ・ルドルフが3位となりました。

概念の違いに困惑!

最終ジャジはグロスチェッカーにて

60度にて計測して900以内が基準だったようです。

光沢計での塗装鏡面計測は20度計測が必要なんですが

国が違えば概念が違いますので

謎に感じながら

順位発表を待ってる間に

研磨前を測色計にて計測しておりましたので

研磨後を計測

研磨前基準数値4.0

ペーパー箇所3個所23.8・23.4・23.6

研磨後基準値4.0の基準値に正しく研磨できてることを

確認しホットして

絶対いけた!

優勝だと思ってましたが

まさかの12位!

25年の研磨道の集大成として挑んだ結果12位!!

お国柄もあるので

国外の人間に簡単には優勝なんて

させないだろうなと思ってましたし

他の競技者の仕上がりを見ても

最低でも4位だろうと思ってましたが

まさかの12位!!

なんで?

動画を見返しても問題はない!

後日点数をWEB上で発信するとのこと

だったので待つことに

気持ちを切り替え

15日火曜日まで

観光を楽しみました。

10時間をかけ羽田空港についた時に

WEBを確認すると

点数が出てたので

すぐさまケイテックの金子社長に見解を

お伺いしてみると

大きな過ちに気が付きました!

それは、

あくまでも日式に拘るあまり?

普通過ぎて当たり前にやる脱脂が駄目だったのか?

確かにドイツ人脱脂してなかった気がする!

疑惑を金子社長に確認したところ

やはり数字と計測方法からして

脱脂してなかったら丹下さんが優勝してたしてただろうと

言われました!

衝撃の結果に頭真っ白になりました・・・・・・

世界と戦うためには

お国柄を知る必要があること

日本の常識は海外では通用しないこと

多くを学んだ大会でした。

ドイツ磨き大会

これを気に世界の磨き大会に出向く覚悟ができました

目立てば必ず世界に日式研磨基準が普及することを

願い益々動きまくろうと思います。

25年の研磨道の集大成ではなく大きな世界に羽ばたく

始まりでした。

このような機会をくださった

カーメイクアートプロ様の丸山社長

ドイツ滞在中完璧なアテンドしていただいた福田一郎様

動向してくれた妻

見解をいただいた(株)ケヰテック金子社長

日本で第三回の一級試験とかぶっても

快く送り出してくれた

コーティング協会の同志達

留守を切り盛りしてくれたスタッフ達にに心より感謝申し上げます。

 

株式会社Best One 代表取締役 丹下 竜太